第3回『撮るべし!』優秀作品展

Part.02【滝川綾編】

読者がカメラマン特別企画。
ヘトヘトになるまで撮ってくれ!

第3回『撮るべし!』レポートの第2弾。今週の被写体はどるばこ美女No.226の滝川綾クンだ。昨年1月の『どるばこ』出演後は、集英社の「グラビアJAPAN」で準グランプリを獲得するなど躍進中。往年の飯島直子にも似た、そこはかとなく「昭和」さえ感じる温かい雰囲気や、ぽってりした唇が魅力のふんわか美女なのだ。それでいて、素顔の綾クンは明朗快活。参加者にも気軽に話しかけたり、いろんな要望にも期待以上に応えてくれるサービスぶり。

『撮るべし!』では1名のカメラマン(参加者)がタレントを10分間独占して撮影する。10分×3人×2回で、合計60分間もしっぽり撮影できるってこと。10分の撮影時間って、タレントとコミュニケーションしながら撮るには「短い」と感じるかも知れないけど、夢中で撮ると自分の中の創作パワーを放出してヘトヘトになる。よくある普通の撮影会より濃密で、パワーを放出すればするほどに楽しめるイベントなのだ。
『どるばこ』は、そもそもグラビア誌面を飾りたい女のコの夢を応援する企画なんだけど、『撮るべし!』では、グラビアを撮りたい人の夢も実現してしまう。見て楽しむだけじゃなく、次回はアナタが参加者として楽しんでちょーだいな!

参加者の感想紹介

【ごるちゃんさん】
よくある撮影会と違い、ある程度の時間を与えられて撮るスタイルは初めてだったのでちょっと戸惑いましたね。撮った写真は、考えているより色もでていないし「まだまだだな」と感じました。でも、モデルを一気に動かすのではなくて、流れの中で撮影すると言う鯨井康雄氏のアドバイスは私の中でとても貴重でした。また何を主題に撮るかをはっきりさせるというポイントも参考になりました。

【かっしーさん】
現場の雰囲気に最初は圧倒されていましたが、徐々に慣れ、とても楽しめました。シャッターを押すことだけに夢中になっていましたが、他のみなさんの撮影しながらのコミュニケーション力や、できあがった写真を拝見すると反省点はいろいろです。構図やポーズをいかに自分らしく工夫するかが大切ですね。次回は、メインカットを飾れるように頑張りたいと思います!

Profile/Aya Takigawa

  • 1987年1月11日生まれ (山羊座)
  • 千葉県出身
  • T162cm B83(D).W60.H84cm
  • 血液型:B型
  • 特技:バスケットボール、絵本の読み聞かせ。保育士の資格をもっているのだ。
  • ブログ:綾のち晴れ

!!滝川綾クンの作品をチェック !!

Category: お知らせ, どるばこ通信 コメントは受け付けていません。

Comments are closed.

Back to top