No.141 藤原郁美

大学を卒業して女優に就職。
自分の引き出しを増やすためにカメラの前で大冒険だ!

この春、大学を無事卒業。で、就職活動はいっさいやらずに、タレントとして生きてみる覚悟を決めた郁美クン。「小学生の頃から声優さんに憧れていたんです。夢は、ジブリ作品で声優をやること。ただ、声優さんとしてスタートしちゃうと、逆にチャンスの扉が狭くなってしまう気がして。女優さんとして、演技に挑戦することから始めたんです。大学に入ってすぐにタレント活動を始めました。
3年生までは大学中心の生活だったけど、4年生になっていろいろ活動して。卒業した今年から、いよいよ勝負って感じですね」というわけで、グラビア活動本格始動宣言として『どるばこ』に応募してくれた。いや、実は半年ほど前から選考には合格してたんだけど、なかなかタイミングが合わなかったんだよね。

グラビアで写真を撮られることは「カメラの前で自分を開放する作業が演技の役にも立つんです」という郁美クンのチャームポイントは、透明感満点の肌。人として、役者としても透き通った「水のような存在」であることがモットーだ。
「水って器によってどんなカタチにもなれるでしょ。水がなくちゃ人は生きていけないし。流れるように、しなやかに生きていきたいなって思うんです」
おお、さすがは文学部出身。詩的に自分の思いを表現してくれた。シャワーも浴びて、まさに水も滴る撮り下ろし写真集。ぷるるんと音がしそうな笑顔で潤ってくれぃ!

Profile/Ikumi Fujiwara

自己紹介ムービー

YouTube Preview Image

Category: 今週のどるばこ美女 | Tags: , , , , , Comment »


コメントを残してください!



CAPTCHA Image CAPTCHA Audio
Refresh Image

Back to top