File No.233
峰なゆか
- 1984年09月29日生まれ (天秤座)
- 富山県出身
- T158cm B93 W59 H89cm
- 趣味は和裁や、本を革などで装丁すること。料理も得意。女優からライターに転身し、「締め切りのある仕事はしない、とか言えちゃう作家になれるといいかな。でも、普通に暮らしていければいいし、ほんとはお嫁さんになりたいな」と、あくまでも自然体なのだ。ブログもこまめに更新中。
人生ってさ、塗り重ねていくものだよね。思い返すと恥ずかしいことや辛いことも、全力の今を塗り重ねてしまえば別の色で輝き始めるんだもの。なゆかクンが、AV女優に身を投じたのは「学費のため」だった。「学費のためにキャバクラで働こうと思って、歌舞伎町のスカウト通り(ってストリートがあったらしい)を歩いてたら、声かけられたのが、AVのスカウトだったんですよね」で、裸勝負に身を投じたら、Hカップバストの魅力で売れっコに。でも、本数を重ねるごとに「自分なりに決めてる限界を超える仕事を持ちかけられることが増えてきて。断るのが面倒になったんです」と、’08年限りで、AV女優から引退する決意をしたのだった。
身内からも「エロ本ばかりじゃなくてさ、SPA! とかに載れないの?」と言われてて、転身記念の『どるばこ』出演。筆書きの半紙には、ほんとは「封印」とか「打ち止め」とか意味深な言葉を書いてもらおうとしたんだけど、なゆかクンが書いたのは「パンティ」と「ブラジャー」って文字。鼻息荒いオイラの思惑をさらりといなし、なゆか流の表現で遊んでくれたのだった。
これから、なゆかクンが塗り重ねていくのは、ライターとしての人生だ。女優時代から雑誌に連載してたりして、文章の切れ味は抜群だ。AV女優という過激な体験をもつなゆかクンだからこそ、あふれ出してくる「色」もあるはずだ。痴的から知的への最初の一歩。なゆかクンの今後に要注目なのだ!




















