撮影は被写体への愛撫なのだ。今回の「撮るべし!」では、参加したアマチュアカメラマンのみなさんの熱意に、ひしひしとそんなことを感じてしまった。タレントを撮るのは初体験という方が多く、額に汗しつつポーズを指示したり、表情のリクエストを姿には、美女たちへの純粋な「愛」を感じたのだ。いやぁ、グラビアっ撮影って、本当にすばらしいですねぇ。というわけで、第1回「撮るべし!」は無事終了。
鯨井さんのアドバイス、プロ仕様のハウススタジオや、「RIFA-F」の協力による本格的な2灯ライティングという環境で、参加者のみなさんは、マンツーマン撮影をしっぽりと楽しんでくれたのだった。「RIFA-F」は、蛍光灯のデジタルカメラ用照明機材。ストロボと違って見たままの光で撮れるし、連写もしやすいので、アマチュアにだって使いやすい。もちろん、2灯のバランスなど、それなりの知識やスキルは必要だが、コツさえ掴めば、基本的なライティングはそんなに難しいことじゃない。なんたってグラビアだもの。肝心なのは被写体とのコミュニケーション。児玉菜々子クン、宮内かれんクンなど、出演したピッチピチのどるばこ美女たちと楽しく盛り上がり、ご覧のような作品ができあがったのだ。
好評だったし、第2回「撮るべし!」計画も進行中。次回は8月1日(土)に、都内にて開催予定。出演者など詳細は調整中だけど、決まり次第お知らせするぞ。いろいろと、新しい趣向も加えるつもりなので乞うご期待。今度はアナタが、ムッチムチな作品を撮ってくれぃ!

撮影:奥田 昭彦さん
撮影歴4年。久々に刺激的な体験で、アドバイスも参考になりました。でも、普通の撮影会では満足できなくなりそうで、ちょっと心配・・・。

撮影:藤沢 順一さん
撮影会歴4年。
次の機会にはもっと美女の魅力を引き出したい!

撮影:MINEさん
被写体がプリティで、こっちの顔がニコニコ。
楽しく撮影出来ました。

撮影:べーちゃんさん
目の前のアイドルにドキドキしつつ、最後は臆せず撮影できました!

撮影:たあしさん
憧れの菜々子ちゃんと初対面。
汗かきながら撮った一枚です!

撮影:大坂 康さん
女性を撮り始めて半年。上手く撮れず悔しい思いをすることが多かったので、プロに教わるチャンスは貴重でした。モデルとのコミュニケーション術、ライティングの工夫、主題の明確化など、とてもわかりやすかったです。参加者同士の交流もあり楽しかったですよ!





















