「撮影は被写体への愛撫」って気分を思う存分味わえる、前代未聞、不撓不屈、驚天動地の撮影ワークショップ。写真家・鯨井康雄氏のアドバイスや、プロフェッショナルな撮影風景も見学できる。 プロ仕様のハウススタジオや、「RIFA-F」の協力による本格的な2灯ライティングという環境で、参加者のみなさんは、マンツーマン撮影をしっぽりと楽しんでくれたのだった。「RIFA-F」は、蛍光灯のデジタルカメラ用照明機材。ストロボと違って見たままの光で撮れるし、連写もしやすいので、アマチュアにだって使いやすい。もちろん、2灯のバランスなど、それなりの知識やスキルは必要だが、コツさえ掴めば、基本的なライティングはそんなに難しいことじゃない。なんたってグラビアだもの。肝心なのは被写体とのコミュニケーション。次回はぜひ、アナタが被写体を愛撫してくれぃ!
撮影:KABAさん
初参加で、モデルさんをうまく動かせなかったのが心残りです。
また、リベンジしたいです。
撮影:Tomo☆さん
グラビア撮影で心掛けていること。それは、モデルさんの個性をどう生かすかということです。それには、常に自分自身の眼を養っておくことが肝心なのかもしれません。そして、自分なりのエッセスンスをどう加えていくかということになりますが、今回は初対面のモデルさんばかりでしたので、なかなか難しい面もありました。ただ、個人撮影形式でしたので、撮影の流れというのを大切に自分なりに個性を掴むことができたかもしれません。3人のモデルの皆さん、それぞれ魅力的でした。まだまだ、詰めが甘く作品としては程遠いとは思いますが、今回はいい経験ができたと思います。
撮影:小野順平さん
写真の出来はよくありませんでしたが、楽しく撮影できましたことをお礼申し上げます。また、鯨井さんとお話できたことが大変勉強になりました。これを機に精進していきたいと思っています。
撮影:小野賢志さん
今回このワークショップに参加させて頂き、とても有意義でした。鯨井康雄さんや、他の参加カメラマンの皆さんの集中力にはとても感心させられ、いい刺激になりました。モデルさんも長時間、お疲れさまでした。これからはもっと、「何を撮りたい(表現したい)のか」を、見ている人に伝わるような写真が撮れるように頑張りたいと思っています。また機会がありましたら、ぜひ参加させて頂きます。
撮影:いわたほさん
優秀作が誌面掲載ということで、初心者のボクなんかが参加していいのか不安でしたが、楽しく撮影できました。ほかの参加者のみなさんや鯨井さんの撮影がとても参考になりました。次は、どんな女性を撮影できるのか楽しみにしています。

大成功に終わった第1回「撮るべし!」の模様をレポートしたぞ!
優秀作品も公開中だ〜





















